2008年06月12日

ふくれみにゃんの着ぐるみのプランを立ててみた



Y浦さんに生地をご提供いただいたままになっていたふくれみにゃんの着ぐるみを完成させなければということで、製作工程を公開します。

ふくれみにゃんってなあに?という人はこちらをご覧下さい。

さしあたって出番のあるイベントがないので、モチベーションが落ちていましたが、このブログをはじめたことで、気合が入ったというわけです(笑)

とりあえずふくれみにゃんの写真を元に人型モジュールと重ねてみて、大体の大きさを考えてみます。
この手の着ぐるみは頭の大きさが重要で、頭が大きいほど愛嬌が出るし、小さいと人間に近くなってくるわけです。左がふくれみにゃん1号で右が2号です。

頭を中に入る人の肩の上にするとボディが作りやすいのですが、そうなると身長が2メートル超になってしまい、ちょっと威圧感が出てしまいます。
できれば身長は1.8メートルくらいに抑え、目の位置もあまり高くなくしたいと思います。
そうなると、下の図のように胸から上がヘッドの中に入るような構造になります。


おおよその比率を考えてみる。

約三頭身というところでしょうか、このプランだと覗き窓などに苦労しそうですね。

このふくれみにゃんはそもそもがY浦さんの奥様の作られたぬいぐるみ(第1号)が元ネタなので、大きく作ってもそのテイストをなるべく残したいと思います。

そのため、実在のもののようにではなく、ぬいぐるみがそのまま大きくなったように作ってみたいと思います。

何かご意見、アイディアがありましたらぜひお寄せ下さい。


Posted by 万城目 淳 at 18:41│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。